【ランナー膝(腸脛靱帯炎)】でお悩みはありませんか?

このような症状でお悩みではありませんか?

    • 腸脛靭帯炎になってしまってなかなか改善しない
    • 膝の外側2~3cm上を指で押すと痛い
    • 膝の痛みを気にせず走りたい
    • 走ると4~5kmで膝の外側が痛くなる
    • 膝の痛みで階段の昇り降りが困難
    • 膝の外側の強い痛みでランニングが出来ない
    • 長く歩くと膝の外側に痛みが出て辛い
    • 運動中に膝が痛くなっても休むと痛くなくなる
    • お尻の筋肉が固かったり、捻挫グセがある

ランナー膝はランニングによる膝関節周辺のスポーツ障害の総称です。様々な症状が含まれますが、主な症状としては、膝の外側で痛みが発生する腸脛靱帯炎があげられます。

腸脛靱帯炎はランニングによる膝障害の代表格です。原因は膝の屈伸運動を繰り返すことによって腸脛靱帯が大腿骨外顆と接触して滑膜炎という炎症を起こし、疼痛が発生します。

特にランニングやランニングをともなうスポーツをする方に発生しやすく、マラソンなどの長距離ランナーやバスケットボール、バレーボール、サッカー、スキー、スノーボード、水泳、自転車、エアロビクス、ダンス、バレエ、山登り、トライアスロンなどをする方々に多く見受けられます。

発生の要因はオーバーユースです。過剰なランニング時間と距離、柔軟性不足、休養不足、硬い路面や下り坂、硬いシューズ、下肢アライメント(内反膝)など、さまざまな要因が加味されています。

初期症状としては、ランニング後に痛みが発生しますが、休むと消失します。また、走っているうちに痛みが気にならなくなります。しかしこの状態を放置していいると、今度は距離を伸ばしたり運動強度を上げたときに痛みが出ます。さらに症状が悪化すると、痛みが常に発生するようになり、歩いているときや階段の上り下りも困難になるなど、日常生活に不自由が生じるようになります。

なお、膝内側で同様の症状がランニングなどで起こる場合があります。鵞足炎(がそくえん)と言い、やはりオーバーユースが原因です。


痛みの強い場所をいきなりとグイグイ揉むことはありません。また、必ずしも痛いところが悪いわけではありません。

周りの筋肉をほぐし、ゆるめていくことで痛みの改善につながります。また、身体のバランスが悪いことが原因であることも多く、その場合にはバランスを整えて患部の痛みを良好にしていきます。


もう大丈夫です。安心してください!
あなたと同じ症状で悩み、苦しんでいた方々が
当院の施術、処置で症状が改善、解消されています。

当院では患者様の状態を把握し、それに合った処置、施術を行ってまいります。

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