【肉離れ】でお悩みはありませんか?

このような症状でお悩みではありませんか?

  • 運動中、筋肉に「ブチッ」という音が聞こえて、痛くて動けなくなった
  • 歩くと足に痛みがあり、張りを感じる
  • 肉離れをおこしてから時間がたっているが、痛みや違和感が完全に治らない
  • 肉離れが再発してしまわないかと不安
  • 肉離れの対処としてアイシングや安静にしていたのに痛みが引かない

急激に、もしくはくりかえして筋肉(骨格筋)が収縮した結果、筋膜や筋線維が損傷することで、特に、筋肉が縮もうとしている時に引き延ばすと起きやすくなります。医学的には筋断裂、筋膜断裂、筋損傷といいます。

スポーツによるものが多いです。走り始めの際、ふくらはぎの筋肉が収縮している時に、地面を蹴ってふくらはぎは伸ばされる方向に力が働いた時、筋肉がこのストレスに耐えられなくなると肉離れを起こします。

■肉離れの症状(ふくらはぎ)

ふくらはぎの内側の中央から上部(上1/3部)に圧痛、へこみを感じます。また、大腿部に生じることもあります。

受傷して3日ほどは、皮膚に内出血が出ることがあり、受傷後1週間から10日間は歩行しにくくなりますが、歩けないぐらい痛い場合は重症です。

■肉離れの症状(太もも)

スポーツ競技中にスタート、急激なストップを行う動作が必要なスポーツ時に肉離れが起こりやすいです。

ジャンプする時、膝を曲げる時、ウエイトトレーニングをする時、ボールを蹴る時などにおいて太ももの前側が痛いなどの症状が特徴です。

■外科的治療

冷湿布は受傷後5~7日間の急性期で、患部が腫れて熱を持ち痛みがある状態の時に用います。


痛みの強い場所をいきなりとグイグイ揉むことはありません。また、必ずしも痛いところが悪いわけではありません。

周りの筋肉をほぐし、ゆるめていくことで痛みの改善につながります。


もう大丈夫です。安心してください!
あなたと同じ症状で悩み、苦しんでいた方々が
当院の施術、処置で症状が改善、解消されています。

当院では患者様の状態を把握し、それに合った処置、施術を行ってまいります。

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