【腰痛】でお悩みはありませんか?

このような症状でお悩みではありませんか?

  • 朝起きると腰が痛くて、すぐに起き上がるのが辛い
  • 腰の痛みで病院や整体に通ったが改善されない
  • ぎっくり腰を何度も繰り返してしまう為、不安定感がある
  • ヘルニアと診断され、手術を勧められたが手術は怖いのでしたくない
  • 何年も腰の痛みと戦っている

腰痛は何らかの病気やケガが原因となって起こっている場合もあります。
体を動かす時や歩く時に腰痛が現れる場合には、主に以下のような病気が考えられます。

■急性腰痛症

急性腰痛症は、重いものを持ち上げた時などに突然腰が痛くなる状態のことで、ぎっくり腰と呼ばれる事もあります。
多くは腰回りの強い痛みだけが続き、徐々に痛みが軽くなっていくものですが、場合によっては痛みが強くなったり、ときには発熱することもあります。

■腰椎椎間板ヘルニア

腰椎とは背骨の腰の部分を構成している5つの骨のことで、骨と骨の間に椎間板というクッションの役割を果たす軟骨があります。この椎間板が何らかの原因によって正常の位置から外れて、後方の脊髄や神経根(脊髄からでる神経線維)を圧迫する病気のことを腰椎椎間板ヘルニアといいます。

腰椎椎間板ヘルニアになると、多くの場合、腰痛のほかにおしりから足にかけて痛みやしびれが現れます。まれに尿が出にくくなる排尿障害、便が出にくくなる排便障害が起こることもあります。

■腰部脊柱管狭窄症

背骨の中にある脊髄が通る空間が狭くなる病気のことです。
腰痛や足の痛み・しびれなどが症状として現れますが、足の痛みやしびれは安静時にはあまり感じず、立ったり歩いたりした時に痛みが生じ、座って休むと症状が軽快する傾向にあります。

■腰椎すべり症

腰椎すべり症とは、腰椎が正常な位置からずれて後方の脊髄や神経根(脊髄からでる神経線維)を圧迫する病気のことを指します。
腰椎すべり症になると、腰痛、足の痛み・しびれ(立った時・歩いた時)などの症状が現れるのが一般的です。腰痛だけの場合や自覚症状が一切現れない場合も珍しくありません。

■腰部変形性脊椎症

腰部変形性脊椎症とは、主に加齢によって椎間板や腰椎自体が変形した状態をいいます。
変形するだけでは無症状であることが多いのですが、変形が進むと神経が圧迫され、腰痛や背中の痛み、足の痛み・しびれが現れることもあります。


腰痛は腰の病気によるものだけでなく、泌尿器の病気や消化器の病気、婦人科の病気、血管の病気、皮膚の病気などでも起こることがあります。

■泌尿器の病気

  • 急性腎盂腎炎
  • 尿路結石

腰痛が起こりやすい泌尿器の病気には、腎臓や尿管、膀胱、尿道などに石ができる尿路結石、膀胱に細菌が侵入して炎症が起こる膀胱炎、腎臓の中で尿が集まる腎盂に細菌が付着して炎症が起こる腎盂腎炎などがあります。

症状としては腰痛のほかに、尿路結石なら激しい排尿痛や血尿、吐き気、膀胱炎なら排尿痛や血尿、頻尿、腎盂腎炎なら発熱や寒気が生じることもあります。

強い痛みや発熱がみられる時には、早期の治療が必要な事もありますので早めの受診を検討しましょう。

■消化器の病気

  • 胃潰瘍
  • 十二指腸潰瘍
  • 胆石症
  • 胆のう炎
  • 膵炎

■婦人科の病気

  • 卵巣嚢腫
  • 卵巣が捻じれる卵巣捻転

■血管の病気

  • 大動脈瘤

腹部大動脈瘤や腹部大動脈解離といった血管に関係する病気でも、腰痛が症状の一つとして現れる場合があります。

腹部大動脈解離では胸や背中、腰を中心とする激しい痛みが現れるのが一般的です。

■皮膚の病気

  • 帯状疱疹

などと、腰痛とはいろいろな原因があるのです。

内科的疾患などからくるものは、すぐに病院、筋肉や骨格、関節由来のものについては、庵雅堂へ御来院ください!!


急性腰痛や慢性腰痛は、体のゆがみ、バランスの崩れ、不良姿勢などからくるものがあります。
これらについては、過度に筋緊張している筋肉をゆるめて、ほぐすことで改善していきます。


もう大丈夫です。安心してください!
あなたと同じ症状で悩み、苦しんでいた方々が
当院の施術、処置で症状が改善、解消されています。

当院では患者様の状態を把握し、それに合った処置、施術を行ってまいります。

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