スポーツに対する【医療】と【整体】の役割

現代社会において、スポーツに対する医療の役割が明確化されてきているなか、スポーツに対する整体、カイロプラクティックの役割についても、以前よりも国際的な組織作りが行われるようになり、社会的認知度が高まって参りました。

業界団体としては、日本スポーツカイロプラクティック連盟(J-FOCS)が、国際的に承認されたレベルのカイロプラクティック学位を持つ会員組織として、各種スポーツ大会などでカイロプラクティックケアをボランティアで行うボランティア団体として存在し、国際スポーツカイロプラクティック連盟(FICS)の組織下に所属します。

これらの業界の活動により、2020年東京オリンピックにおいては、スポーツを行う方々へのカイロプラクティックケアも活発になることでしょう。

J-FOCSにおいては、「スポーツカイロプラクターに求められる要素は、トレーニング指導・スポーツ障害の予防や治療・リハビリテーションなどの身体的ケアと、選手が安心してプレーに集中できるような精神的ケアである。よって、スポーツカイロプラクターは、これらに関する知識と技術を熟知している必要がある。」と、整体師の役割を明記しています。

出典:日本スポーツカイロプラクティック連盟「ミッションステートメント」

この役割のうち、精神的ケアを除いた整体の知識・技術にのみ注目すると、整体とスポーツとの関係性については、次のものが挙げられます。


■スポーツ障害の予防

整体師については、筋肉や骨格、関節など、人体の構造についての高度な知識や理論を有しているため、トレーニング指導により、スポーツ障害の発生しずらい運動方法を提案いたします。

■スポーツ障害リハビリ

運動による障害や外傷の治療について、整形外科のバックアップとして、今後のスポーツ人生も考えたしっかりしたリハビリを受けたい方について、セカンドオピニオンとして整体は重要視されています。

■スポーツパフォーマンスアップ

スポーツ障害のリハビリだけでなく、パフォーマンスアップにも整体は重要視され始めています。
スポーツパフォーマンスアップには筋力強化だけだと思われがちですが、実は身体のバランス=ゆがみの除去も重要な要素となります。
筋肉調整に加え、骨盤位置を正常化させて身体の軸をしっかりさせることで、関節の無駄な摩擦や衝突による動きの阻害原因の改善や、姿勢改善による関節の可動域の拡がりが見込まれます。これにより、運動能力に差が出ることが知られています。


いかがでしたでしょうか?
スポーツについては、「医療」だけでなく「整体」にも重要な役割があることが分かりますね!

当院では患者様の状態を把握し、それに合った処置、施術を行ってまいります。
ご相談は無料です。まずはご相談を!

【アキレス腱炎】でお悩みはありませんか?

このような症状でお悩みではありませんか

  • アキレス腱を押したりつまんだりすると、痛い部分がある
  • 朝起きて歩くときや、長時間座っていて歩くときの動き始めが痛い
  • 長引くアキレス腱の痛みがあるが、どのようにして治してよいか分からない
  • アキレス腱の痛みのため、インソールを入れているが痛みが改善しない
  • 整形外科や整骨院、整体院などに通ったが、一向に良くならない
  • アイシングなどのケアをしているが、アキレス腱の痛みが治まらない
  • アキレス腱断裂をして、現在はリハビリ中である
  • アキレス腱部に痛みがあり、しばらく安静にしているが一向に良くならない
  • アキレス腱炎で仕事や部活に支障をきたしている

ふくらはぎの筋肉の腱に相当するアキレス腱に炎症が生じた状態を指します。 長時間のウォーキングなどで、アキレス腱に対して運動負荷が繰り返しかかることが原因となります。 アキレス腱炎では、かかとに痛みや圧痛が生じます。 また、アキレス腱周囲に腫れや熱感などを伴います。

運動をしているときや座っていて歩き始めるときに、ふくらはぎからかかとのあたりにかけて痛みを感じることがあります。ほかにも、アキレス腱を軽く触ると、痛みを感じる以外に腫れていることがあります。

特に長い時間、長い距離、繰り返し足首の曲げ伸ばしの動きを行うことでアキレス腱への負荷がかかりやすいスポーツをする方に発生しやすく、マラソンなどの長距離ランナーやバスケットボール、バレーボール、サッカー、スキー、スノーボード、水泳、自転車、エアロビクス、ダンス、バレエ、山登り、トライアスロンなどをする方々に多く見受けられます。

初期症状としては、運動時にも痛みは発生せず、アキレス腱を挟むようにつまむと痛みがでます。日常生活にも支障がありませんが、運動をすると徐々に痛みが出るようになります。その後、階段昇降などでアキレス腱が伸びるような姿勢で痛みが出るようになります。朝起きて歩くときや、長時間座っていて歩くときの動き始めに痛みが起こるようになり、やがて歩いていても痛い、走ろうとすると痛くて走れないという症状に徐々に悪化し、日常生活に不自由が生じるようになります。


痛みの強い場所をいきなりとグイグイ揉むことはありません。また、必ずしも痛いところが悪いわけではありません。

マッサージなどで筋肉の緊張を緩めていき、またテーピングを施すことで、痛みの改善につながります。


もう大丈夫です。安心してください!
あなたと同じ症状で悩み、苦しんでいた方々が
当院の施術、処置で症状が改善、解消されています。

当院では患者様の状態を把握し、それに合った処置、施術を行ってまいります。

【ランナー膝(腸脛靱帯炎)】でお悩みはありませんか?

このような症状でお悩みではありませんか?

    • 腸脛靭帯炎になってしまってなかなか改善しない
    • 膝の外側2~3cm上を指で押すと痛い
    • 膝の痛みを気にせず走りたい
    • 走ると4~5kmで膝の外側が痛くなる
    • 膝の痛みで階段の昇り降りが困難
    • 膝の外側の強い痛みでランニングが出来ない
    • 長く歩くと膝の外側に痛みが出て辛い
    • 運動中に膝が痛くなっても休むと痛くなくなる
    • お尻の筋肉が固かったり、捻挫グセがある

ランナー膝はランニングによる膝関節周辺のスポーツ障害の総称です。様々な症状が含まれますが、主な症状としては、膝の外側で痛みが発生する腸脛靱帯炎があげられます。

腸脛靱帯炎はランニングによる膝障害の代表格です。原因は膝の屈伸運動を繰り返すことによって腸脛靱帯が大腿骨外顆と接触して滑膜炎という炎症を起こし、疼痛が発生します。

特にランニングやランニングをともなうスポーツをする方に発生しやすく、マラソンなどの長距離ランナーやバスケットボール、バレーボール、サッカー、スキー、スノーボード、水泳、自転車、エアロビクス、ダンス、バレエ、山登り、トライアスロンなどをする方々に多く見受けられます。

発生の要因はオーバーユースです。過剰なランニング時間と距離、柔軟性不足、休養不足、硬い路面や下り坂、硬いシューズ、下肢アライメント(内反膝)など、さまざまな要因が加味されています。

初期症状としては、ランニング後に痛みが発生しますが、休むと消失します。また、走っているうちに痛みが気にならなくなります。しかしこの状態を放置していいると、今度は距離を伸ばしたり運動強度を上げたときに痛みが出ます。さらに症状が悪化すると、痛みが常に発生するようになり、歩いているときや階段の上り下りも困難になるなど、日常生活に不自由が生じるようになります。

なお、膝内側で同様の症状がランニングなどで起こる場合があります。鵞足炎(がそくえん)と言い、やはりオーバーユースが原因です。


痛みの強い場所をいきなりとグイグイ揉むことはありません。また、必ずしも痛いところが悪いわけではありません。

周りの筋肉をほぐし、ゆるめていくことで痛みの改善につながります。また、身体のバランスが悪いことが原因であることも多く、その場合にはバランスを整えて患部の痛みを良好にしていきます。


もう大丈夫です。安心してください!
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【リトルリーガーズショルダー】でお悩みはありませんか?

リトルリーガーズショルダーとは、少年野球の選手に多くみられる肩のスポーツ障害で、上腕骨の近位骨端成長軟骨板の炎症あるいは損傷です。リトルリーガー肩、リトルリーグ肩、少年野球肩とも言われます。

上腕骨(上腕の骨)のように長い骨を長管骨と呼びますが、成長期の子供には長管骨の骨端(骨の両端、骨端線)は軟骨でできており、成長とともに骨化が進みます。つまり、成長期の子どもの上腕骨においては、骨端に骨化前の軟骨が存在します。

投球動作で腕を強く振ると、フォロースルーにおいて上腕骨近位(頭に近い側)の骨端成長軟骨板に強い力がかかり、炎症あるいは損傷が発生します。


まずは、肩周りの筋肉をほぐし、ゆるめていいきます。徐々に運動療法なども含めて施術をしていくことで、痛みの改善につながります。

さらに、成長期の子供は姿勢も悪くなりがちだと思います。身体の柔らかい時期に早期の施術によって身体のバランスを整えることも大切です。

子供のケガ、体の不調(姿勢、痛み)、などお気軽にご相談ください。


もう大丈夫です。安心してください!
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【シンスプリント】でお悩みはありませんか?

このような症状でお悩みではありませんか?

  • アイシングをしているが症状が改善しない
  • 日常活動に支障はないがスポーツ、運動中、常にスネの内側が痛む
  • スネの内側の痛みで運動、歩くのも困難な状態になってしまっている
  • ハードな運動をし始めてからスネの内側の痛みがある
  • スネの骨がミシミシきしむような感じがする

下腿内側に位置する脛骨の下方1/3に痛みが発生する症状です。 骨折した時のような激しい痛みではなく、鈍痛なのが特徴です。 また、脛骨過労性骨膜炎ともいわれます。

症状初期は運動時に、すねの辺りに不快感や軽い鈍痛を感じることから始まります。継続的なものではなく、時折起きる程度であるため、当初は本人ですら大したものではないと思うようです。本人は、最初に骨の痛みのようなものを感じますが、実際に痛みの元は、骨を覆っている骨膜が炎症を起こしているものです。

運動に関する次の事象が原因だといわれています。

  • 悪いランニングフォーム
  • 足に合わない、クッション性のないシューズ
  • コンクリートでの走り込みやトレーニング
  • 筋肉の酷使
  • 筋力不足、柔軟性不足
  • 扁平足、回内足
  • 横脚

痛みの強い場所をいきなりとグイグイ揉むことはありません。また、必ずしも痛いところが悪いわけではありません。

周りの筋肉をほぐし、ゆるめていくことで痛みの改善につながります。またテーピング固定を施すことで、痛みの改善につながります。


もう大丈夫です。安心してください!
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当院では患者様の状態を把握し、それに合った処置、施術を行ってまいります。

【野球肘・テニス肘・ゴルフ肘】でお悩みはありませんか?

このような症状でお悩みではありませんか?

  • 肘の痛みで野球、テニス、ゴルフができない
  • 肘の曲げ伸ばしに左右差を感じる事ある
  • 激しく運動をしている訳ではないのに肘に強い痛みがでる
  • 肘の痛みを改善してくれるところを探している
  • タオルや雑巾を絞れないくらい肘が痛い

野球肘、テニス肘、ゴルフ肘とは、本来テニスなどのラケットを使うスポーツに多くみられるスポーツ障害です。
肘付近の筋肉の炎症によって『上腕骨外側上顆炎』や『上腕骨内側上顆炎』という症状が発生します。
上記をまとめて一般的には『野球肘』『テニス肘』『ゴルフ肘』と呼ばれ、外側と内側の2つの型に分類されます。

注意してほしいのはスポーツの現場だけでなく、手首を使う職業や、重いものを持つ職種でもテニス肘で苦しんでいる方々はたくさんいます。
近年パソコンのキーボード、マウスやスマートフォンなどが普及し、多くの人が手首を酷使するようになったため、誰もがかかる病気となっています。
テニス肘の症状はものをつかんで持ち上げた時や、タオルをしぼる動作など、手に力を入れるような場合に肘や前腕付近にかけて痛みを感じ、安静時には痛みがないことが多いです。

ゆえに痛みがないことで油断して手を酷使してしますと悪化して、握力の低下、肘の曲げ伸ばしなどが困難になり、日常生活に支障をきたす恐れがあります。


前腕筋から上腕部の筋肉のほぐし、ストレッチなどを行い過度に緊張している筋肉を緩めることによって痛みを改善させていきます。

また、腕だけではなく上半身の筋も処置していくことにより体のバランスを整え患部の痛みを良好にしていきます。


もう大丈夫です。安心してください!
あなたと同じ症状で悩み、苦しんでいた方々が
当院の施術、処置で症状が改善、解消されています。

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